今はメールやワードで作成した文書が多いですが、会社でもいざという時はやはり手書きの文字が一番だと重宝されています。

 

簡単に言えば封書をいただいて、宛名が印刷された文字と直筆の文字とでは受け取り方も大きく変わります。特に面識がない方に直筆での文章を書く場合、字が上手だととても好意的な印象を持たれます。

 

きれいな文字で書かれた文書は、文章もすんなり入ってきやすくなります。好印象を抱いてもらってからの対面なので、大きなメリットとなります。

 

字を書く時にトメやハライをきっちりしているからといって、上手な字とは言えません。逆にその部分だけが強調された文字は、あまりに達筆過ぎて読めないといったこともあります。私もそういった文字に遭遇しており、読めなくて困った経験があります。

 

そこで私が字を書く時に気をつけている字が上手くなる方法とは筆脈とバランスです。

 

漢字を書く時は、部首とのバランスが必要になってきます。それと文字を書く際の筆脈を断たないように書くことです。文字に流れができると、文章にも流れが出てきます。

 

すると読む側とっても、読みやすく感じられると思います。文章の流れを作る時にも字が上手くなる方法があります。
それは、文章の漢字は少し大き目に書き、ひらがなは少し小さめに書きます

 

そうすることで文書全体のバランスが良くなります。そして、用紙の余白の使い方にも気を配ります。上下左右およそ均等に余白ができるように文字を書くと、さらに文字が引き立ちます。

  • 2017/04/15 12:21:15